My Experience In Yemen

青年海外協力隊 コンピュータ隊員の活動日記。

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イスラム関連の新聞記事について2

パート2です。



【2006年01月14日 日経新聞 朝刊 挿絵より】
指導者層がシーア派・・・シリア、イラク、イラン
指導者層がスンニ派・・・トルコ、パレスチナ、エジプト、ヨルダン、カタール、サウジアラビア、UAE、イエメン

【2006年02月05日 日経新聞 朝刊】
イスラム社会を二分するスンニ派とシーア派。
多くが属するスンニ派は、預言者ムハマンドの血統を継ぐ人物だけを指導者と仰ぐシーア派を
異端とみなしがちだ。
シーア派がスンニ派に抱くのは有力者暗殺など長年の迫害への『恨み』だ。
イラクのフセイン元大統領の死刑執行も、スンニ派を優遇した
旧政権に同胞を暗殺されたシーア派による報復となった。

【2006年01月31日 日経新聞 朝刊】
現在、世界のイスラム教徒は13億人。世界人口の5分の1を占める。
『今世紀半ばまでには30億人になり、全世界の3分の1を占める』
との見方もある。



宗教の問題は非常に難しい。
特に我々日本人は、イスラムが身近で無いのでなおさら。
郷に入っては郷に従えのごとく、
イエメン行く前にしっかりと勉強しておきます。
HPかBlogには、まとめの意味でその勉強のサマリーを
上げようと思います。
(まだまだ先の話になると思いますが。。)

| イスラム(教) | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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