My Experience In Yemen

青年海外協力隊 コンピュータ隊員の活動日記。

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サナアサマーフェスティバル

2008年7月イエメンの首都サナアにて、
サナア市観光局主催のサナアサマーフェスティバルが開催されました。
当フェスティバルには『日本チーム』として
JICA関係者のみならず、在イエメン日本大使館職員や在留邦人、
イエメン日本友好協会で日本文化を学ぶイエメン人らが参加しました。
キックオフイベントでは『正調よさこい』を披露しながらパレードに参加。
別会場にて開催されたステージイベントでは『南中ソーラン』『よっちょれ』
を披露しました。

土佐出身の在外公館派遣員の方を先生に、
それぞれの仕事・学業・隊員活動の合間を縫って週1回(直前期は週2回)
練習に励みました。イエメン人はもちろん、日本人もはじめて踊る人が
ほとんどでしたが、お互い教え合う・指摘し合うことで個々の技術の向上のみならず、
仲間の間に大きな絆が生まれたことは非常に価値あるものとなりました。

ここイエメンでは日本に対して『科学技術』のイメージが先行しています。
実際、街中では数多くの日本車が走り、テレビやカメラ、コンピュータなどの
電子機器は多くの日本メーカの製品で溢れているのです。
そんな中、当イベントにて日本の伝統衣装を纏い、伝統芸能が披露できたことは
科学技術だけではない日本の新たな一面をアピールすることが出来ました。

イエメンは内戦の影響により、2005年に協力隊事業が再開したため、
現在イエメンで活動する隊員は短期隊員も含めて13名と少なく
その認知度も低いのが現状です。しかし、当イベントを通じてより多くの
イエメンの人々に対して、JICAのみならず『日本』を周知できたことは
これからの隊員活動における一助になると感じています。

SANY0158.jpgPIC0807.jpgDSC02382.jpg

| イエメン文化 | 02:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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