My Experience In Yemen

青年海外協力隊 コンピュータ隊員の活動日記。

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国立博物館へ

先週に引き続き、今週も博物館へ行ってきました。
今回は国立博物館です。
ちなみに、国立博物館は先週行った軍事博物館から
徒歩で10分ほどの所にあります。

国立博物館の建物は、
1918年イエメン王国(ムタワッキル王国)
が誕生したときの王、イマーム・ヤヒヤの家の一つだそうです。
CIMG4854.jpg

先週行った軍事博物館と比較すると、
国立博物館の方が断然お洒落に出来ています。
照明やレイアウトが意識されていましたし、
英語の説明書きも充実していたので楽しめました。
<CIMG4889.jpgCIMG4898.jpg
CIMG4900.jpgCIMG4901.jpg

軍事博物館に引き続きライオン(3匹)が登場しました。
その意味が良く分かりませんでした・・・。
CIMG4912.jpgCIMG4924.jpg

約100年前に撮影された写真も展示されていました。
それを見て感じたことは、
約100年前と変わらぬ光景が今なお現存しているということです。
CIMG2689.jpgCIMG4897.jpg
P2080292.jpgCIMG4931.jpg
   上左・・・今のサナア(白黒版)
   上右・・・約100年前のサナア
   下左・・・今のザビード(白黒版)
   下右・・・約100年前のザビード

現在の写真はあえて白黒にして見ました。
もちろん、アングルは異なりますが、
当時と対して変わらぬ光景だということがお分かり頂けると思います。
そう、サナアは
『人類の住み続けている最古の町』なのです。

100年前、いやそれよりもずっとずっと前から
変わらないその空間にいることの
すばらしさをもっと感じるべきだと思いました。

-------------------------------
■当博物館の料金は
 入場料500リヤル(約300円)
 手荷物預け料100リヤル(約60円)です。

■当博物館は
 木曜日の午後と金曜日
 (日本で言う、土曜の午後と日曜日)が休館です。
 イエメン在住者にとって一番行きたい時が
 休館なのはちょっと残念です。

■館内では、スタッフがアンケートを実施していました。
 より良い博物館作りに努めている姿勢に
 非常に好感が持てました。

| イエメン文化 | 06:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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