My Experience In Yemen

青年海外協力隊 コンピュータ隊員の活動日記。

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ちょっとした小旅行(ルクソール)

エジプト旅行で次に訪れたのは、
カイロから南に670kmに位置する遺跡の町ルクソールです。
(飛行機だとカイロから1時間)
エジプト大使館・観光局の情報によると
世界遺跡のほぼ3分の1がルクソールにあるとのこと。
それだけあって、町には多くの遺跡があります。
かの有名な、ツタンカーメンのミイラも
ルクソールにあります。

ルクソールはナイル川を挟んで
西岸と東岸に分かれており、
特に東岸は多くの遺跡が点在しています。
現地では自転車をレンタルして
遺跡巡りができるのですが、
かなり体力と時間を要するので、車での移動が良いと思います。

ルクソールで感じたことは、
随所に観光地化が進んでいること。
良いところも悪いところも含めて下記に・・・。

【良いところ】

■観光ツアーが整備されている

⇒大型バスの観光ツアーがあり、
ツアーによってはガイドさんが
丁寧に解説してくれるところもあるようです。

⇒お金さえ出せば、地元タクシー運転手が
種々のツアーをアレンジしてくれます。
(ただし、高いと思われます)

■観光ビジネスが整備されていること

⇒各遺跡の入り口にはチケット販売所や
お土産屋・売店が整備されています。
(価格は観光地価格ですが)

⇒ホテルが数多くあり、
日本人ツアー客が利用する高級ホテルもいくつかあります。
ホテルによってはプールが付設しているので、
夏場はより楽しめると思います。

⇒気球に乗って、上空から遺跡を楽しむツアーや、
キレイな夕焼けを目の前にナイル川の
船上レストランでの食事など、
お金があれば色々楽しむことが出来ます。

【悪いところ】

■ボッタクリがヒドイ。

⇒西岸と東岸を行き交う渡し舟の
正規料金は一人往復で約40円。
二人で合計約80円ですが、
自称渡し舟職員は
二人で約200円を請求してきました。

⇒タクシーの言い値は基本的にボッタクリ価格です。
事前交渉は必至です。
空港から中心地への向かうタクシーは
約1200円を請求してきました。
(約600円にするのに精一杯でした)

⇒遺跡に設けている観光者用の
トイレの前でお金を徴収して来る人がいます。
『利用者は全員支払う』なんて言ってきますが
トイレの設備費は入場料から負担されるので
彼らに払う必要性はないです。

■客引き(呼び込み)がヒドイ。

⇒街中や遺跡の駐車場ではタクシーの呼び込みが多いです。
しつこいので、はっきり断る必要があります。

⇒街中では観光客を対象とした馬車が多く走っています。
これはかなりしつこいので、『さっき別の場所で乗った』
と言って、常に断ってました。

⇒お土産物屋さんも呼び込みがひどいです。
基本的に言い値はボッタクリなので価格交渉は必至です。

-----------------
ルクソールは日本のテレビで見るような
種々の『古代エジプト』を目にすることができます。
古代エジプトの文字や壁画、
人をかたどった大きな像やミイラなど。
それ以外にも、日本の田舎をイメージする
辺り一面の畑や大きな裸山の絶壁、キレイな夕日など
自然を楽しむこともできます。

古い建築物や自然が好きな日本人にとって
ルクソールはとてもオススメの場所だと思います。
CIMG3990.jpgDSCF2230.jpgCIMG4028.jpg

【写真1】・・・ルクソール神殿の夜のライトアップ
【写真2】・・・メムノンの巨像を後ろから
【写真3】・・・ハトシェプスト女王の葬祭殿へ向かう途中

| エジプト | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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