My Experience In Yemen

青年海外協力隊 コンピュータ隊員の活動日記。

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Planned happenstance理論

協力隊と全く関係ないのですが、
先日、会社の研修ですごく良いお話がありました。
それが掲題の『Planned happenstance理論』です。

他の方のBlogにて要点をまとめて書かれていたので
以下にて借用させて頂きます。

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Planned happenstance theoryといい、
日本語に訳すと『計画された偶発性』理論
という堅い訳語がついているらしいです。
1999年カウンセリング学会に発表された考え方で、
スタンフォード大学のクランボルツ(Krumboltz)教授によると、
500人以上のビジネスパーソンのキャリアを分析した結果、
『キャリアの80%は、予期しない偶然の出来事によって形成される』
という結論が導き出されました。
じゃあ、『仕事で成功している人はただただ運がよかったのか?』
というとそういうわけじゃなくて、
例えば、努力の先に予期せぬ偶然の出会いがあったとかだそうです。
自らキャリアを切り開いていこうと思ったら、偶然を必然化し、
偶然を味方につけることが必要になり、
そのために、特定の行動・思考パターンが必要であり、
それは次の5つの特徴があるといいます。

■好奇心(Curiosity)
今、自分が持っている目標に直接必要であるかどうかに関わらず、
多種多様な事柄に広く好奇心を持つ。

■こだわり(Persistence)
自分の考えや価値観に、根底の部分ではこだわりを持ち続け、簡単にあきらめない。

■柔軟性(Flexibility)
環境がどのように変わっても対応し、今の具体的計画にとらわれず、
予想外のチャンスも活かすことができる。

■楽観性(Optimism)
どのような結果になろうとも、自分のキャリアにとって、
それなりに役立つ部分があったと、ポジティブにとらえることができる。

■リスクを取る(Risk Taking)
変化が激しく、先行きの見えない時代には、自らリスクを取ることができる。
受身でもリスクは向こうからやってくる。
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上記理論を耳にして、
似たような事を1年ほど前にも耳にしたことを思い出しました。
これは他社さん主催の研修でのお話。

アメリカの某大学の教授陣を日本にお迎えして、
最新のコンピューターテクノロジーを
泊り込みで勉強するという合宿に参加しました。

その最終日の懇親会でお気に入りだった先生に質問したのです。
『人生のヒントを教えて下さい。』と
すると先生は、
『多くラッキーを得ることだよ。』と
立て続けに先生は
『君はラッキーとは何だと思う。』と
聞かれたため
『突然起こるもの。』と
答えました。すると先生は
『違う!!!』と
『ラッキーとは努力で得られる。手繰り寄せるものだ!!
 毎日毎日努力して、専門をさらに極めろ。見聞を広げろ。
 そうすれば、聞いても右から左へ流れていた情報や、
 見てもなんとも感じなかった情報が
 自分にとって貴重な情報だと気づく。
 そしてそこから様々な可能性が生まれる。
 換言するならば
 努力をすることで多くのラッキーを得ることが出来るんだよ。』と


長期的なキャリアプランが立てられない自分。
また、一見すると一貫性の無い道を歩んでいる自分にとっては
すごく前向きになれるモノです。

協力隊、がんばろうと思えてきます。
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